強制不妊訴訟 不当判決にともに立ち向かうプロジェクト

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【2019年参院選】『How do you think?』円グラフ、表による分析 10都道府県の各候補者の見解について

この記事では、2019年参院選で当プロジェクトが実施した公開アンケート調査のうち、旧優生保護法下での強制不妊手術の実施件数 上位10都道府県の選挙区候補者からの回答結果のうち、選択式の回答をグラフ、表でまとめました。各候補者や政党の間での意見の比較の参考にしてください。

 アンケート調査の概要については以下の記事をご覧ください。

confront-thk.hatenablog.com

 

  

〇質問2-1

一時金支給法の中で、お詫びの主語が「国」ではなく、「我々」となっています。この主語について、「国」に変更すべきであるとの意見がありますが、どのようにお考えでしょうか。

□ お詫びの主語を「国」にすべきである。

□ お詫びの主語は「我々」のままで良い。

<回答結果>

自由民主党…「国」にすべき:1件、無回答:2件

立憲民主党…「国」にすべき:3件、「我々」にすべき:4件

・国民民主党…「我々」にすべき:2件、無回答:1件

日本共産党…「国」にすべき:6件

社会民主党…「国」にすべき:2件

幸福実現党…「国」にすべき:3件、無回答:1件

・労働の解放を目指す労働者党:「国」にすべき:1件

・無所属:「国」にすべき:1件

候補者

質問2-1

 

 

 

お詫びの主語:「国」

お詫びの主語は「我々」

無回答

岩本つよひと(自民・北海道)

 

 

愛知治郎(自民・宮城)

 

 

石井正弘(自民・岡山)

 

 

勝部けんじ(立憲民主・北海道)

 

 

石垣のりこ(立憲民主・宮城)

 

 

塩村あやか(立憲民主・東京)

 

 

山岸一生(立憲民主・東京)

 

 

徳川家広(立憲民主・静岡)

 

 

かめいし倫子(立憲民主・大阪)

 

 

原田ケンスケ(立憲民主・岡山)

 

 

原谷那美(国民民主・北海道)

 

 

水野もとこ(国民民主・東京)

 

 

にしゃんた(国民民主・大阪)

 

 

はたけやま和也(共産・北海道)

 

 

吉良よし子(共産・東京)

 

 

伊藤岳(共産・埼玉)

 

 

鈴木ちか(共産・静岡)

 

 

たつみコータロー(共産・大阪)

 

 

浅賀由香(共産・神奈川)

 

 

朝倉玲子(社民・東京)

 

 

相原りんこ(社民・神奈川)

 

 

森山よしのり(幸福・北海道)

 

 

七海ひろこ(幸福・東京)

 

 

小島一郎(幸福・埼玉)

 

 

数森けいご(幸福・大阪)

 

 

三宅紀昭(N国・宮城)

 

 

小野澤(N国・山形)

 

 

畑山(N国・静岡)

 

 

佐々木一郎(労働・大阪)

 

 

芳賀道也(無所属・山形)

 

 

 

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(日本維新の会(5名)は「我々のまま」を選択。れいわ新選組(1名)は「国にすべき」を選択。安楽死制度を考える会(6名)は「無回答」。)

 

 

〇質問2-2

行政が把握している被害者への個別の通知について明記されていません。このことについて、どのようにお考えでしょうか。

□ プライバシーに十分に配慮して個別通知はするべきである。

□ プライバシーに配慮した上で個別通知はするべきではない。

<回答結果>

自由民主党…「通知すべき」:1件、無回答:2件

立憲民主党…「通知すべき」:4件、「通知すべきでない」:3件

・国民民主党…「通知すべきでない」:3件

日本共産党…「通知すべき」:6件

社会民主党…「通知すべき」:2件

幸福実現党…「国」にすべき:3件、無回答:1件

・労働の解放を目指す労働者党:「通知すべき」:1件

・無所属:無回答:1件

候補者

質問2-2

 

 

 

「通知すべき」

「通知すべきでない」

無回答

岩本つよひと(自民・北海道)

 

 

愛知治郎(自民・宮城)

 

 

石井正弘(自民・岡山)

 

 

勝部けんじ(立憲民主・北海道)

 

 

石垣のりこ(立憲民主・宮城)

 

 

塩村あやか(立憲民主・東京)

 

 

山岸一生(立憲民主・東京)

 

 

徳川家広(立憲民主・静岡)

 

 

かめいし倫子(立憲民主・大阪)

 

 

原田ケンスケ(立憲民主・岡山)

 

 

原谷那美(国民民主・北海道)

 

 

水野もとこ(国民民主・東京)

 

 

にしゃんた(国民民主・大阪)

 

 

はたけやま和也(共産・北海道)

 

 

吉良よし子(共産・東京)

 

 

伊藤岳(共産・埼玉)

 

 

鈴木ちか(共産・静岡)

 

 

たつみコータロー(共産・大阪)

 

 

浅賀由香(共産・神奈川)

 

 

朝倉玲子(社民・東京)

 

 

相原りんこ(社民・神奈川)

 

 

森山よしのり(幸福・北海道)

 

 

七海ひろこ(幸福・東京)

 

 

小島一郎(幸福・埼玉)

 

 

数森けいご(幸福・大阪)

 

 

三宅紀昭(N国・宮城)

 

 

小野澤(N国・山形)

 

 

畑山(N国・静岡)

 

 

佐々木一郎(労働・大阪)

 

 

芳賀道也(無所属・山形)

 

 

 

f:id:confront_thk:20190716172508p:plain

(日本維新の会(5名)は「通知すべき」を選択。れいわ新選組(1名)は「通知すべき」を選択。安楽死制度を考える会(6名)は「無回答」。)

 

 

〇質問3-2

優生保護法違憲であるとの判決が下りましたが、この違憲判決を踏まえて、一時金支給法における被害者の補償の水準を見直すべきであるとお考えでしょうか。

□ 補償の水準はこのままでよい。

□ 補償の水準を上げるべきである。

<回答結果>

自由民主党…「水準を上げるべき」:1件、無回答:2件

立憲民主党…「水準を上げるべき」:3件、その他:3件、無回答:1件

・国民民主党…「その他」:2件、無回答:1件

日本共産党…「水準を上げるべき」:6件

社会民主党…「水準を上げるべき」:2件

幸福実現党…「水準はこのままで良い」:3件、無回答:1件

・労働の解放を目指す労働者党:「水準を上げるべき」:1件

・無所属:無回答:1件

候補者

質問2-2

 

 

 

 

「水準を上げるべき」

「水準はこのままでよい」

その他

無回答

岩本つよひと(自民・北海道)

 

 

 

愛知治郎(自民・宮城)

 

 

 

石井正弘(自民・岡山)

 

 

 

勝部けんじ(立憲民主・北海道)

 

 

 

石垣のりこ(立憲民主・宮城)

 

 

 

塩村あやか(立憲民主・東京)

 

 

 

山岸一生(立憲民主・東京)

 

 

 

徳川家広(立憲民主・静岡)

 

 

 

かめいし倫子(立憲民主・大阪)

 

 

 

原田ケンスケ(立憲民主・岡山)

 

 

 

原谷那美(国民民主・北海道)

 

 

 

水野もとこ(国民民主・東京)

 

 

 

にしゃんた(国民民主・大阪)

 

 

 

はたけやま和也(共産・北海道)

 

 

 

吉良よし子(共産・東京)

 

 

 

伊藤岳(共産・埼玉)

 

 

 

鈴木ちか(共産・静岡)

 

 

 

たつみコータロー(共産・大阪)

 

 

 

浅賀由香(共産・神奈川)

 

 

 

朝倉玲子(社民・東京)

 

 

 

相原りんこ(社民・神奈川)

 

 

 

森山よしのり(幸福・北海道)

 

 

 

七海ひろこ(幸福・東京)

 

 

 

小島一郎(幸福・埼玉)

 

 

 

数森けいご(幸福・大阪)

 

 

 

三宅紀昭(N国・宮城)

 

 

 

小野澤(N国・山形)

 

 

 

畑山(N国・静岡)

 

 

 

佐々木一郎(労働・大阪)

 

 

 

芳賀道也(無所属・山形)

 

 

 

 

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(日本維新の会(5名)は「水準を上げるべき」を選択。れいわ新選組(1名)は「水準を上げるべき」を選択。安楽死制度を考える会(6名)は「無回答」。)



 以上

 

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 私たち「強制不妊訴訟 不当判決にともに立ち向かうプロジェクト」は、2019年5月28日に仙台地裁で下された旧優生保護法国賠訴訟の不当判決を受けて、東北大学登録サークル「学問と社会をつなぐサロン」有志メンバーで立ち上げたプロジェクトです。

 公正な判決と被害者への正当な補償の実現に一緒に取り組むメンバーを募集しています。私たち学生の手で、だれもが尊重される差別のない時代を築いていきましょう!

 活動に興味のある方は、メールまたはDMまでご連絡ください。

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